国産のキクラゲにこだわった【en】

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自分も当事者と考えるべきフードロスの現状

日本の「もったいない」という文化。これは世界がSDGsが提唱されるずっと前から日本人の心には根付いていました。
しかし、見た目の美しさや食べやすさ等の理由から規格外の野菜や果物は流通させず廃棄され、食べ残しや調理くず等のフードロスと共に大きな問題になっています。
世界では年間生産量の1/3が廃棄されていると言われており、日本も1年間で東京ドーム約5杯分がフードロスとなっています。
私たち一人一人がその当事者としての自覚をもつことがとても大切です。

きくらげの見た目は決して美しいとはいえませんが、皮もありませんし石づき以外全て食することができます。
コリコリ食感のきくらげを是非味わってみてください。       

掲載写真は本文イメージのため使用
参考:農林水産省デーダ

猛暑の中、お客様から嬉ししメッセージが

en_kikurageのプロフィール写真

「enきくらげグラノーラ、これなら食べられちゃう!美味しいね!健康に良さそう!大豆がいいアクセント!」

メッセージを送っていただき有難うございます。
このようなお言葉をいただきこれからも頑張る勇気をいただきました。
enきくらげグラノーラは、1回分(50g)ずつ個包装されてます。
器に入れて牛乳や豆乳を注いで、又はヨーグルトやバナナなどお好きなフルーツと一緒に!
皆さん、水分補給を忘れずに栄養も摂ってこの夏を乗り切りましょう!

#キクラゲ

きくらげとアスパラのバター醤油炒め


きくらげのぷりぷりした歯ごたえとシャキシャキのアスパラ、驚くほどベストマッチ!

材料(4人分)

生きくらげ50g
ウインナーソーセージまたはベーコン4本
アスパラガス4本
サラダ油(炒め用)適量
醤油大さじ1
バター5g

作り方

生きくらげ50gを軽く水洗いします。乾燥の場合は、5gを水に6時間またはぬるま湯(約40℃)に15分浸して戻してください。

  1. アスパラは3cmくらいの斜め切りにし、沸騰したお湯で1分ゆでておきます。
  2. フライパンにサラダ油を敷き、ソーセージを炒めます。軽く色づいたらきくらげを投入します。
  3. 油が回ったら、アスパラを入れて軽く炒めます。醤油を入れて大きく混ぜたら火を止めます。
  4. 火を止めて、バターを入れて余熱でバターを絡めます。

【ココがポイント】
★火を通しすぎるときくらげの内側の水分が飛びパサパサとしてしまうので、火を通しすぎないようにしてください!
★きくらげとアスパラにソーセージやベーコンの旨みとバター醤油がしっかり絡んで、ごはんが進む味です♪きくらげのen「きくらげ ご飯のお供」もご飯がすごく進みますので、この夏に是非お試しください。

色々な素材の組合せが楽しめるから人気のグラノーラ

オーブンで焼き上げたカリカリ食感が珍しいきくらげが入った「きくらげグラノーラ」。
きくらげのenは、安全安心な国産のきくらげを使用しています。

オーツ麦、蜂蜜、ドライフルーツ、アーモンド、クコの実など十数種に国産きくらげと、色々な素材を楽しめるのが人気のグラノーラ。
特にオーブンで焼き上げたきくらげはカリカリ!と今まで味わったことがない食感。
骨や歯の形成に重要なビタミンⅮも豊富なきくらげ、食物繊維やミネラルも豊富でダイエットや美肌効果にも良いとされています。健康志向の方にはもちろん、美容やダイエットにも興味のある方にもおすすめの「きくらげグラノーラ」です。

きくらげグラノーラは、牛乳や豆乳をかけて、またはヨーグルトに共に、そしてお好きなフルーツをトッピングしての食事に最適です。蜂蜜を使用することにより甘すぎない控えめな味わいで、飽きずにお召し上がりいただけます。そのまま摘まんでおやつやお酒のおつまみにも最適です。


98%ビタミンD不足!健康診断調査で明らかに

「あなたの静岡新聞」に以下のような記事がありましたので、ご紹介します!

東京都内で健康診断を受けた人の血液を調べたところ、98%がビタミンD不足だったとの調査結果を東京慈恵医大などのチームが5日、発表した。特にシイタケなどのキノコ類から取れる植物由来のビタミンDはほとんど検出されなかった。若い人ほど不足している傾向があり、食生活の変化が原因の可能性があるとみている。
調査は2019年4月~20年3月、東京都内で健康診断を受けた成人男女約5500人に実施。血中ビタミンD濃度を算出した結果、全体の98%が必要とされる値を下回った。検出されたビタミンDの種類を調べると、ほとんどが動物由来か日光を浴びてつくられたものだったという。
 ビタミンDはカルシウムの吸収を促す働きがあり、不足すると骨粗しょう症や骨折するリスクが高まる恐れがある。越智小枝・東京慈恵医大教授は「都市部の生活では日光を十分に浴びるのは難しい。食生活も欧米化しており、不足している場合はサプリメントで取り入れてほしい」と話した。
出典「静岡新聞」

不足しているビタミンⅮを補うにはサプリメントも良いですが、是非きくらげを適量食べましょう!